私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2006年11月04日

いのちはプレゼント〜ぼくは18トリソミー

先週、中高時代の友人で看護師をしている子から
『いのちはプレゼント〜ぼくは18トリソミー〜』
という素敵な本を借りました。

いのちはプレゼント.jpg

写真の子は友人の勤める病棟によく入院する18トリソミーの患者さんで
名前は凱晴(かいせい)くん。
かいくんは今2歳だそうですが、この本は、お母さんがかいくんを妊娠、出産して、
1歳になるまでを描いた絵本です。

続きを読む
posted by どぅー at 20:53| Comment(17) | TrackBack(1) | 本よみの虫干し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。