私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2008年05月11日

それでもなお…

インドのコルカタにあるマザーテレサの孤児の家の壁に書いてある詩。
それが、『逆説の十か条』です。

どんなに一生懸命やっても結果が出ないことがあるし、
逆に結果が出たことで失うものもある。

真摯に気持ちを伝えてもうまくいかないこともあるし、
気持ちが通じたからこそ生まれる悲しみがある。

この世はまったくもって理不尽で不合理なもの。
そんな現実をありのままに受け止めたうえで、
それでもなお、僕らはどれだけ前に進めるだろうか。


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posted by どぅー at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | あれこれ日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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