私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2008年11月22日

子どもたちの歌声

今日は、朝から2軒隣にある母校の小学校で、
歌声集会という行事があったので、
子どもたちの歌声を聴きに行ってきました。

子どもたちの元気いっぱいの歌声や
吹奏楽の演奏を聴けて、とっても癒されました。

ただ、20曲あまり歌っていたのに、
僕が知っている曲は唯一『まっかな秋』だけだったのは、
ちょっぴりジェネレーションギャップを感じてショックでした。


歌声集会.JPG


この歌声集会の行事のほかにも、
入学式や卒業式、運動会や授業参観など、
お前は子持ちか!というくらい学校行事に参加しているのですが、
それは僕が学校評議員という役職に就いているからです。

『学校評議員』とは、校長が学校運営に当たり、
学校の教育目標・計画や地域との連携の進め方などに関する
保護者や地域住民の意見を聞くために設置するもので、
なぜか3年前から僕は就任してます。

そもそもの経緯は、僕が小学校時代に教頭先生だった方が、
校長先生に就任したときにお願いされたのがきっかけですが、
いまでは仕事に疲れた僕を癒してくれる心のオアシスです。笑


先月は、文化祭があり、保護者会のお母様にお願いされ、
ふさぴえろとして子どもたちの手にボディペインティングを行いました。


ポッチャマ.JPG うまい棒.JPG

簡単な花の絵や星印、ハートマークを子どもたちの手に
描かせてもらったのですが、中には写真のような力作もありました!

あまりにうまく描けたので、
思わず写真を撮らしてもらいました。笑


ふだん仕事として接している先生と違い、
子どもたちの良いところだけを見させてもらえるのは、
若干申し訳ないなと思いつつ、いつも楽しませてもらってます。

今日の歌声集会でも、3年生が元気いっぱい
振り付けつきで歌っていた『きみとぼくの間に』
という曲はとくに可愛らしく、
また歌詞も心に響く素晴らしいものでした。




  『きみとぼくの間に』

  (中略)

  きみとぼくの間に コスモスを咲かせよう
  おひさまの下で
  だけど コスモスだけじゃ
  ちょっぴりさみしいから
  もう一つ 咲かせよう
  ほほえみの花が 咲き乱れて
  世界中をつつむよ

  きみとぼくの間に ほほえみを咲かせよう
  おひさまの下で
  だけど ほほえみだけじゃ
  ちょっぴりさみしいから
  もう一つ 咲かせよう
  愛の花が 咲き乱れて
  世界中をつつむよ

  きみとぼくの間に 愛の花咲かせよう
  おひさまの下で
  でも 愛の花だけじゃ
  ちょっぴりさみしいから
  もう一つ 咲かせよう
  もう一つ 咲かせよう


   柚梨太郎作詞・作曲「きみとぼくの間に」より 




「きみとぼくの間に」の歌詞の全文はここから見れます


でも、サンタの日もだんだん近づき、
写真のように綺麗なコスモスや微笑み、
そして、愛の花を間に咲かせる
彼女がいないのはさみしいよ〜!涙


コスモス.JPG

posted by どぅー at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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