私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2007年03月05日

九州急襲

ついつい遅くなってしまいましたが、
先週訪れた九州旅行記をアルバム付きで紹介します。

PPAP_0000 (2).JPG  TS330824.JPG

           PAP_0000.JPG

行きは金曜の夜に東京から寝台電車でのんびり17時間、
帰りは熊本から飛行機で1時間半かけて往復したのですが、
この差はすごく不思議な感覚でした。

そういえば、去年の今頃も同じメンツで寝台列車を使い、
青森まで行きました。
 ⇒青森旅行日記の詳細はこちら

今回は友人の一人がちょうどその週に彼女ができたということもあり、
めでたさと羨ましさで、いきなりテンションがあがり、
寝台の車中はかなり盛り上がりました。笑

そんなこんなで、翌朝大分に到着し、こちらで働いている
友人にマイカーで迎えに来てもらい早速別府の温泉にゴーです。

別府にあるスギノイパレスの“棚湯”は、
別府市内と別府湾の雄大な景色を眺められる段々畑のような大展望風呂で、
驚くとともに心から暖まる湯でした。
大分を訪れる機会があったら、ぜひぜひ入ってみてください。

その後、NHKの風のハルカで有名になった湯布院に移動し、
おしゃれなギャラリーやユニークなお店が並ぶ温泉街をてくてく散策して、
その日の宿に到着。
宿についてからは、長時間の移動の疲れと貸切露天風呂の心地よさの
ワンツーパンチの影響か日をまたがずみんな寝入ってしまいました。

翌日の日曜は、車で熊本の阿蘇に移動し、高校の修学旅行でも訪れた
草千里と阿蘇山を観光。

APAP_0015 (16).JPG

だだっ広い草千里で、心だけは高校時代に戻って、
全力疾走とともに見つけた乾燥馬糞を友人に投げつけました。笑
けれど、体は追いつかず、すぐにへばってしまったのは、
ちょっとショックだったので、お昼に阿蘇名物である
馬肉をもりもり食べときました。

APAP_0015 (5).JPG

阿蘇山の火口から、もくもく吹き上げる噴煙も以前訪れたときと
変わっておらず、とっても懐かしかったです。

友人たちとともに童心に戻ってバカをやれる旅行が出来て
ほんとに楽しいものでした。

旅行のように日常を離れ非日常を楽しむことは、
『癒し』になるんだと思います。

生きていくには緊張と緩和のバランスが重要ですが、
毎日の生活は緊張の連続。
日常で癒しを実感する機会は少ないです。
だからこそ、こういう時間はすごく大事。

そして、日常生活の積み重ねの中にも、
ふっと和らぐ瞬間を求めていけたらなと思います。
posted by どぅー at 00:07| Comment(18) | TrackBack(0) | あれこれ日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ん〜〜懐かしい風景だなぁ^^

あ〜〜〜〜〜〜〜
草千里とかもう一回いってみたいぞぉ^^v
Posted by ☆ルキア☆ at 2007年03月05日 06:28
よい旅でしたね〜☆
寝台列車未体験ですが楽しそうだね!!風のハルカ大好きでした。湯布院行ってみたいな〜。

日々の生活の中での和らぐ瞬間、大事だよね。私の場合、朝と夕方とに見る空がきれいだなーと思ったとき幸せを感じます。
成田線の良さのひとつは夕日がきれいに見えることかな、と思います☆
Posted by kei at 2007年03月05日 11:42
彼女が出来たひとが気になります^^

九州いいね★
寝台でってのもいいな。
Posted by さわちん at 2007年03月05日 14:42
同じく!!!誰ですか?むふふ。
これ高校のメンバーだよね?

あー、あの草むらなつかしすぎる。
爆走してた気が。笑
Posted by sato at 2007年03月05日 17:07
砂漠みたぃな草原だねΣ(・ω・ノ)ノ!
17時間かぁー。
でも寝台列車ぃぃねー!!
どぅーも彼女できるとぃぃね(´・ω・`)
Posted by モモ at 2007年03月05日 18:04
こんばんは。

旅はいいですよね〜仲良しの仲間と行くのもまた癒しになるんですかね?

私も旅に行きたくなりました…。毎年京都の桜を見たいと思うんだけどね。。なかなか行けません(^_^;)

阿蘇高原と言えば私の好きな画家さんの美術館があるんです。

阿蘇高原と北鎌倉にあるんだけど、そこの美術館はかなり癒されます!

北鎌倉の美術館は小さい建物ですが、私はそこに3時間くらいいられます!おすすめ!
ぜひ行ってみてください!!
あっ画家さんの名は葉祥明さんです〜。

旅で心の洗濯が出来て良かったですね*^‐^*
Posted by ぱあやん at 2007年03月05日 21:14
あー懐かしいなあ。
たしか1000円だかで馬に乗った気がする。
学ランに馬で見事にミスマッチだったw
Posted by ちゃり at 2007年03月05日 22:12
阿蘇山って、こんなに剛の景色なんだ。
いいね〜。
馬糞をもりもり食べたのかと思って一瞬ビックリしてしまったよ。
Posted by かわしー at 2007年03月05日 22:35
ルキアへ

ほんと懐かしいよ〜。

ともに“ダッシュ”したあの日々がもう追憶の彼方だもんね♪
Posted by どぅー at 2007年03月06日 07:34
keiさんへ

寝台列車でのトークは林間学校の二段ベッドみたいでワクワクするよ。
あれは暗い所での照明効果とヒソヒソ話がまた当時の雰囲気を
盛り上げるんだよね。笑

keiちゃんは湯布院気に入りそう♪
ほんとお洒落な温泉街だよ〜。

空はいいよね☆
僕も成田線の夕日を眺めることができた学生時代が懐かしい(>_<)
Posted by どぅー at 2007年03月06日 07:42
さわちんへ

流石!!
その手の話題に関するさわちんレーダーの感度は衰えてないね(o^-')b

寝台と九州はほんと琴線に触れる組み合わせで旅の終わりは
ちょっとせつなかったよ。涙
Posted by どぅー at 2007年03月06日 07:48
さとちんへ

はっはっは(*^_^*)笑
気になるっしょ〜。

あの草むらは、時をかける少女のラベンダー並みに
タイムスリップ効果ありだよ。笑
ついつい爆走してしまうことうけあいです!
Posted by どぅー at 2007年03月06日 07:53
モモちゃんへ

一里は約三キロだから三千メートル四方がだだっ広い草原というのは
まさに砂漠を彷彿とさせるよね。
あの広大さに触れると人は駆け出したくなるのかも♪

だとすると、大きな視野とフィールドを設定することが自分自身を
全速前進させるポイントなのかもと思った。

と、大きな話にして彼女うんぬんはせつないのでうやむやに(*^_^*)笑
Posted by どぅー at 2007年03月06日 08:05
ぱあやんさんへ

わぁ、素敵な情報ありがとうございます☆

葉さんの絵は可愛らしいワンちゃんと心暖まる背景が
安らぎを与えてくれます。
阿蘇は残念ながら立ち寄れなかったので、
北鎌倉に行く機会があればぜひぜひ訪れたいです!

京都の桜というと僕の中では夜桜のイメージがあるんです。
暗闇に浮かび上がるライトアップされた妖しいまでに光輝く桜は
正邪を飲み込んだ美しさがありますす。
ぱあやんさんも仲良しの仲間と旅に行けるといいですね♪

Posted by どぅー at 2007年03月06日 08:15
ちゃりさんへ

おお〜、当時あの短い逗留時間に乗馬をしてたのは
ちゃりさんだったのか〜!

うーん、流石です(o^-')bグッ
Posted by どぅー at 2007年03月06日 08:17
かわしーへ

コラコラ〜、誰が馬糞をもりもり食べるって?
馬糞ウニじゃないんだから〜!!笑
まったく……でも、面白いからよし(o^-')bグッ

阿蘇山はかなり剛だぜ。
噴煙をあげる火口だけじゃなく周りの熔岩からなる地層とか
岩とか地獄っぽくてこれまた豪の景色だよ。
Posted by どぅー at 2007年03月06日 08:23
ゎぁぁ〜いいですね☆
走り回って叫びたいです!w
自然はココロ洗われますよね(>ω<)
んー旅に出たいですwまず国内でかな♪
Posted by みにまむ苺 at 2007年03月09日 19:58
苺ちゃんへ

そうそう、苺ちゃんの言うように僕は走り回って大声で叫んじゃったよ☆

自然なら我が故郷の千葉がオススメ(o^-')b
Posted by どぅー at 2007年03月09日 21:19
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