私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2007年04月23日

かつての自分から3つのメッセージ(1)

昨日・今日とPCのデータ整理をしていて懐かしい文章に出会いました。
それは、僕が19歳のとき、大学に入りたての5月に
高校の後輩に向けて書いた「合格体験記」です。

そこにはある時期、精神的に自分を
追い詰めてしまった傾向が含まれていました。
それと同時に、自分をもう一度立ち上がらせてくれた要素と
今も変わらない方向性もたしかに存在していました。

過去の自分と今の自分を比べることは、
他人と自分を比べるくらい無意味なことです。

けれど、人は自分自身をつねに「かつて何であり」、
またこれから先「何でありうるか」という仕方で
問題にしながら生きる存在だと思います。

すべては自分の中にある。
変わったこと、変わらないこと、どちらも大事。
それを、あらためて実感させてくれた文章。
かなり長文になるんですが、強く心に刻むため
全文をいくつかに分けて掲載しておきたいと思います。


はじめまして、これを読んでいる頃は6月かな。
そろそろ蒸し暑くなってきたんじゃないかな。
僕は、今大学に通うため目黒にある下宿に1人暮らしをしています。
住んでいる所は木造モルタル瓦葺で築31年、広さは6畳。
トイレは共同、風呂は無し。
かぐや姫が名曲神田川で歌っているような所です。でも、家賃は2万円。
1・2年の横浜にある日吉キャンパスまでは電車で25分、
3・4年の東京にある三田キャンパスまでは自転車で20分と
交通の便はかなりいいです。

大学が始まって、はや1ヵ月。だんだんと慣れてきましたが、
4月は本当に毎日てんてこまいの忙しさでした。
でも今は6月。もうすぐ葉牡丹祭の季節ですね。
そろそろ準備にかからないといい出し物はできませんよ。そして、夏休みも間近。
1年生にとっては、高校初めての夏、存分に楽しんで下さい。
2年生にとっては、ぼちぼち勉強始めよっかな〜という時期。
ぜひ始めてください。
そして何より全学年に共通する願いは、
どうにかして自分の学力を飛躍的に伸ばしたいということじゃないかな。
これについてのアドバイスなんだけど、少しくらいは出来るかもしれない。

それでは…



「1.まず勉強に対する姿勢として」につづく



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posted by どぅー at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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