私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2007年05月15日

自転車を薦める三つの理由〜その2〜

続いて、2つめのおススメポイント。
 『健康的で肩こり・腰痛も予防』

医療法人瑞穂会西部病院(群馬県高崎市)のスポーツドクターであり、
自身も病院と自宅の13キロを自転車で通勤する矢端信義さん(63)は
その健康効果を強調します。

自転車のハンドルを握る姿勢を保つことで、首から肩にかけての
筋肉が自然に強化され、肩こりになりにくくなるといいます。
ペダルを踏む動きは太ももの筋肉を鍛え、ひざの痛みを防ぎ、
脚を引き戻す筋肉の強化は、腰痛の予防にもなります。

とはいえ、たまに自転車をこぐ程度では効果はあまり期待できません。
「毎日三十分から一時間走れれば理想的。最低でも週二日は乗ってほしい。
皮下脂肪を燃やし、筋力を高めるにはこのくらいは必要」(矢端さん)とのこと。

スピードは時速十七〜二十キロが目安。
一緒に走る人と会話ができる、鼻歌が歌える程度の速さが理想的。
自転車で走るのに慣れたら、徐々にサドルの位置を高くすると
脚の運動範囲が広くなり、さらに筋力を高めることができるそうです。

僕はふだんパソコンを使うことが多く、肩こりもひどい方だったのですが、
マウンテンバイクを初めてから背中の筋肉がついて少し肩こりが
和らいだ気がします。

さすがに毎日は難しいんですが、土日に気が向いたら、
ぶらぶらと川沿いを走ったり、田んぼや夕焼けを見に行ったり、
温泉に入りに行ったりしてます。

それと、下の写真のように床屋のあんちゃんと一緒に
マウンテンバイクのアクションを練習するのもちょっと激しい動きですが
新しい技ができるようになるのは楽しいです。

マウンテンバイク・ジャクナイフ.JPG  マウンテンバイク・ダニエル.JPG  マウンテンバイク.JPG
posted by どぅー at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マウンテンバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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