私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2007年05月20日

強く儚い者たち

パールの夕陽.JPG


ブーニンにとって「美しい」ものとは「はかないもの」、
だが、「はかないもの」は「永久に繰り返されるもの」であることを
彼は感じていた。
                        −ウラジーミル・ナボコフ



花も夕陽も美しさがその儚さにあるのだとしたら、
友情や愛情といった人の想いはどうなんだろうか。


この世界に“永遠”はない。
だからこそ永久に繰り返したいと想えるものを大切にするんだ。

たった一回でも魂が幸せのあまりふるえて響きをたて
無限の反復を欲する瞬間に出会えるのなら、
自分自身に、すべての存在に、深く“イエス”と言えるのかもしれない。
posted by どぅー at 22:01| Comment(19) | TrackBack(0) | 心に響く言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この世界に「永遠」はない。
ならば、この一瞬に永遠を見出すほかはないね。
無限の反復を欲する瞬間を、たくさん盛り込もう☆
Posted by かわしー at 2007年05月21日 02:22
どぅしょぅ!!涙
どぅーの日記、全く意味が分からなかった↓
どぅーは知的だけど、さすがに凹むね。
ぃっも何かを悟ってて羨ましぃ、、
Posted by モモ at 2007年05月21日 14:28
「この世界に“永遠”はない。だからこそ永久に繰り返したいと想えるものを大切にするんだ。」・・はい!・・その通りです。・・(^^)/・・この年になると平均寿命からすると、残り20数年程しかない。・・だから、先日も元会社の同期が飲み会に誘ってくれたりと、旧交をあたためる昨今です。・・(^_^)v・・また、この世界に生きた証を残す一つの方法として、自分の感性を形にしたいと思い、陶芸に励んでいます。
Posted by ごとちゃん at 2007年05月21日 20:45
かわしーへ

永遠回帰を心から望むその一瞬。
僕はこの夕焼けだったな〜。

かわしーはなんだろう♪
Posted by どぅー at 2007年05月21日 23:20
モモちゃんへ

僕の方こそ分かりにくい文章でゴメンね><涙

まったく悟れてないんで、
こんな日記を書いてしまうんだけど、
まぁそれでもいいかなと最近は思ってます。笑
Posted by どぅー at 2007年05月21日 23:29
詩人ですね!

前から思っていたんですが、どぅーさんは詩を書いたらすてきな言葉があふれ出しそうです^^

美しいものの儚さはちょっぴり悲しくて寂しくてそして愛しく感じます。

Posted by ぱあやん at 2007年05月21日 23:35
ごと叔父さんへ

まるで“永遠”を閉じ込めるように
陶器作りをされているんですね。

今度、京都に寄った際にはぜひ教えてくださいね。
Posted by どぅー at 2007年05月21日 23:37
ぱあやんさんへ

詩は素朴で平易なのにその言葉の組み合わせが
心の芯まで届くのでとても好きです。

ほんとまだまだですが、そこに少しでも近づけると嬉しいな〜。

そうそう、英語の心の語源となったギリシャ語は“蝶”を意味するそうです。
語源からして美しくも儚く、そして愛しいものですね。
Posted by どぅー at 2007年05月21日 23:48
はじめまして。
永遠は幻想で。
永遠にするべく
有限の中で、努力して、大事にして
永遠に近づけてかなきゃいけないんだなぁ。
って。
そんなことを思いました。

良い言葉をありがとうございます。
Posted by タラコ at 2007年05月22日 22:30
タラコさんへ

すごく勇気づけられるコメントありがとうございますm(_ _)m

“永遠”とともに“真理”や“理想”についてもそうなんですよね。

タラコさんのおっしゃるように
『そこにたどりつくべく、現実のこの瞬間の中で、
努力して、大事にして、近付いていくもの』なんだと。

そんなことをともに思っていただけたのならとても嬉しいです。
Posted by どぅー at 2007年05月23日 07:06
永遠なんてないんだろう。それでも探し続けているんです。永遠と呼べるような気持ちを。
一瞬に湧き出たその愛しい気持ちを、反復したいと思える気持ちを。
『永遠』とは『一瞬』で『一瞬』とは『永遠』だと。

美しいものに潜む儚さを、その一瞬の写真を撮ってみたいと思います。永遠を感じられるような写真を。

なにが言いたいのか分からなくてすみません(^_^;)
Posted by リナ at 2007年05月23日 23:32
陶芸で土に触るのは、右脳を刺激してα波で出て、癒しになりますよ!!・・みのもんたが、おもいっきりテレビで言ってました。
Posted by ごとちゃん at 2007年05月24日 11:44
陶芸で土に触るのは、右脳が刺激されてα波が出て癒やしになるんですよ!!・・(^_^)v・・
Posted by ごとちゃん at 2007年05月24日 11:46
美しいものははかないもの。
はかないものは必ず滅びゆく。
花も夕陽も、だからこそ美しくあろうとするのかな。
また生まれてくるよって、言っているみたいだ

生まれては消える人の心も、転生を予感させるから愛しいのかな。
魂が震えるってことを信じるようになってから、
なにかを大事にすることを覚えた気がします。
一瞬のなかの永遠を見つけながら生きたいですね☆
Posted by ダイ at 2007年05月24日 16:43
美しいものは、はかないもの。
はかないものは、必ず滅びゆく。
花も夕陽も、だからこそ美しくあろうとするのかな。
また生まれてくるよって、言っているみたいだ

人の心も、転生を予感させるから愛しいのかな。

心がふるえるってことを信じられるようになってから、
何かを大切にすることを覚えた気がします。
一瞬の中の永遠、見つけながらいきたいですね☆
Posted by ダイ at 2007年05月24日 16:51
なんでかな〜。かぶったよ。笑
Posted by ダイ at 2007年05月24日 17:06
リナさんへ

永遠と呼べる気持ち、その瞬間が
過去と未来に意味をもたらしていくんだろうね。

それを写真におさめられたらすごく素敵だと思う☆
Posted by どぅー at 2007年05月27日 21:37
ごと叔父さんへ

土に触るのには、そんなリラックス効果が!!
たんぼの泥んこ遊びもしたくなってきました。笑

しかも、みのさんのお墨付きなんですね♪
Posted by どぅー at 2007年05月27日 21:41
ダイさんへ

ちょっとコメント反映の調子が悪かったみたいですみませんでした。
でも、どちらのコメントもとても嬉しいです!

“魂が、心が震える”瞬間。
そんな空間と時間を超える瞬く間を
これからも見逃さないようにしたいですよね。
Posted by どぅー at 2007年05月27日 21:49
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