私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2006年10月22日

あびこ子どもまつりとケアリングクラウン

今日は地元我孫子のあびこ子どもまつりにふさぴえろのみんなと一緒に参加し、
ケアリングクラウンを行ってきました。
なんと1000人以上もの子どもたちやお母さん・お父さんが来てくれました。

ふさぴ5.JPG


続きを読む
posted by どぅー at 22:42| Comment(20) | TrackBack(0) | ケアリングクラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

子どもたちの笑顔とケアリングクラウン(3)

クラウンの持っている力は空間を魅力的にするだけでなく、
自身も周りにいる人もお互いに癒され、クラウン的な物の見方や接し方は
新しい人と人との関係性を生み出します。

クラウンになるということは、普段の自分の顔やスタイルと違う
自分になるように思われますが、実は本当の素の自分が見事に
さらけ出されます。

続きを読む
posted by どぅー at 21:15| Comment(8) | TrackBack(1) | ケアリングクラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもたちの笑顔とケアリングクラウン(2)

こうした『道化性』というコミュニケーションのスタイルを通じて
サーカスや遊園地ではなく、病院や施設に出向き、
「笑い」と「癒し」を届ける。

それが、「ケアリングクラウン」です。

オランダ・スイスでは、「クリニクラウン」、アメリカ・カナダでは、
「ホスピタルクラウン」「クラウンドクター」と呼ばれるこの活動は
世界中に広がっていて、日本でもメディアで取り上げられることが
多くなりました。

続きを読む
posted by どぅー at 21:00| Comment(10) | TrackBack(1) | ケアリングクラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもたちの笑顔とケアリングクラウン(1)

僕は、地元の我孫子市布佐を良くしたいと集まったメンバー
とともに「ふさぴえろ」というこどものお祭りをサポートする
活動をしています。

この「ふさぴえろ」は、兄が尊敬する映画「パッチ・アダムス」の
主人公ハンター・アダムスからインスピレーションを受け、
それに共感してくれた仲間とともにはじめたものです。

僕の住んでいるところは、典型的なベッドタウンで昼間は
主婦と高齢者しかいません。また、通勤・通学する学生や
サラリーマンにとっては、1時間に2本しかない成田線は
かなり不便です。そのため、若者はどんどん地元を離れて行き、
高齢化がますます進んでいます。

そんないい印象を持てるわけがない地元やそこに住む人との
つながりを考えるきっかけを与えてくれたのがこの活動です。


続きを読む
posted by どぅー at 20:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ケアリングクラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。