私がめざすのは、
  日本を元気と生きがいのある社会にすること。
  そのためには、あらゆる世代の人々が自分に合った医療や治療法を
  気軽に安心して利用できることが必要です。 
  自立的な健康を手に入れ、生きがいのある仕事と充実した生活を共存させ、
  生き生きと人生を楽しんでいること。
  私はそんなネットワークを創りたい。

  それを実現するためには、『がんばらない、でも、あきらめない』ことが肝心。

  『がんばらない』とは、一生懸命にならないことではなく、
  自分の気持ちや身体からのメッセージを無視してまで
  「仕事」や「他人」を優先しすぎないこと。

  それさえ気をつけて夢をあきらめなければ、
  『本当にどんなにつらいことでも、
  それが正しい道を進む中での出来事なら、
  峠の上りも下りもみんな、
  本当の幸いに近づく一足ずつなのだ』

2006年08月07日

TRAIN-TRAIN(1)〜友人の日記から〜

最近、友人の日記で他の人や身の周りの世界と自分が
どう関わっていけるのかといったことを考えさせられるきっかけとなった
ある電車内の風景の記述がありました。

ちょっと長くなりますが、引用させてもらいたいと思います。


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2006年08月05日

夏の光

ご無沙汰してました。どぅーです。
季節は長い梅雨を明け、夏の季節へ。

太陽が今までの鬱憤を晴らすように、猛烈な勢いで降り注いでます。
花は全身でその光を受けるようにその花びらを開かせる。

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2006年04月24日

花開く時、蝶来る

約一ヶ月ぶりの更新。
新たな仕事内容に慣れるのに時間がかかってしまいました。

季節はもうすでに春真っ盛り。

春が深まるにつれ、野原には花が溢れます。
暖かく爽やかな風に吹かれながら、チョウやハチたちが、
歌うように花々を飛び巡るのを先週、近所の野原で見かけました。

そして、春は出会いの季節でもあります。
皆さんに素敵な出会いはありましたか?

あった方にも、なかった方にも送りたい素敵な漢詩があります。


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2006年03月21日

友がみな我よりえらく見える日は

先週の土日は、中・高校時代の友人たちと会い
マジで笑いました

笑うことは、簡単じゃない。

嘲笑、苦笑、愛想笑い……どこかで自分を偽って笑うことは
容易でも、腹を抱え、肩を組み、空気をいっぱい吸い込むように、
あるいは身の内の全てを吐き出すように心の底から笑い、
笑い転げることは簡単じゃないです。

そんな風に笑うことを現代に生きる人は許されていない。
誰にだろう?
運命に、社会に、時代に、他人に?

僕には分かりませんが、笑うことを搾取される時代に僕たちは
生きています。それが、僕たちの現実です。

けれど、本物の笑いで、人は変化し、生き延びていける。
閉塞感を打ち破り、人を前に進ませる力を笑いは持っています。

そんなことを実感させてくれた先週末のアルバムです。

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2006年03月14日

疲れを心の中に入れちゃだめ

「疲れを心の中に入れちゃだめよ」

「いつもお母さんが言っていたわ。
 疲れは体を支配するかもしれないけれど、
 心は自分のものにしておきなさいってね」



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2006年03月13日

上野発の夜行列車降りたときから〜♪

本当に青森駅は雪の中でした!!

先週の金、土、日と中・高時代の友人二人とともに
青森に住む友人に会いに行った青森旅行。

仕事を終えた直後に夜行に飛び乗るという
若さゆえの暴走でしたが、本当に楽しい旅でした。

大きな見所としては、以下の四つ
●人生初!寝台列車体験!!
●天才子役・神木隆之介との遭遇!?
●極寒の地での最高の温泉
●またまた人生初!グリーン車乗車!!


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2006年03月01日

働く人のメンタルヘルス(3)

自殺にもつながりかねない「うつ」とはいったいどういうものでしょうか。

「うつ」とは、わかりやすく言うと、心が疲れたために、
気分が憂うつで元気が出ない状態が続く(普通2週間以上)
場合を「うつ状態」といいます。
心理的原因だけでなく、身体的病気でもうつ病になります。

うつ状態が現れる病気を「うつ病」と呼んでいます。

うつ病は子どもからお年寄りまで、どの年代でも発病する非常に
多い病気で、5人に1人は発病するという調査もあるくらいです。

疲れとうつは違い、うつには治療が必要です。
医療機関できちんと薬を処方してもらい、しっかり休息をとれば、
そのほとんどは半年以内で回復することが可能な病気
なのです。


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働く人のメンタルヘルス(2)

自殺を選ばざるを得なかった人とそうでなかった人との
分水嶺はどこにあるのでしょうか。

以前、テレビでNHKスペシャル『自殺を減らしたい
〜救命救急センター・精神科医の模索〜
』という番組を見ました。

自殺を図った患者と向き合い「一人でも多くの人を自殺から救いたい」
という熱意あふれる若手精神科医は、自殺を防ぐ重要なポイント
として以下の点を挙げていました。

それは、
悩みを一人で抱え込まず、人に相談できるかどうか
いかに早くうつ病を発見し、適切な治療をほどこせるか
の二点です。

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働く人のメンタルヘルス(1)

僕が勤める会社は、メンタルヘルスの専門機関として、
企業で働く人の心の健康づくりのサポートも行っています。

そこで、今回は「働く人とメンタルヘルス」、とくに
自殺とうつ
についてお伝えします。

ちょっと重いテーマですが、働く人の現状を知るきっかけに
なれば嬉しいです。



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2006年02月27日

家の近くの神社にはもう春の兆し

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地元布佐平和台の人しか分からないと思いますが、
浅間神社というお正月しか神主さんもいない
ほんとちっちゃな神社です。


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2006年02月20日

自分の感受性くらい

昨日19日、詩人の茨木のり子さんが享年79歳で
亡くなったことを今日の新聞で知りました。

僕と彼女の詩との出会いは、大学二年生の秋でした。
当時の僕は、進路の方向性に迷い、一人暮らしの下宿で
閉じこもってばかりいました。自分に言い訳をしたり、
誰かや何かのせいにしようとする毎日。そんな僕を
真正面から叱り、怒ってくれたのが偶然本屋で出会った
茨木のり子さんの『自分の感受性くらい』という詩でした。

そのときから徐々に、自分のアンテナを広げ、興味を
感じたものにはとりあえず飛び込んでいきました。

そんな変化のきっかけを頂いたことに感謝しつつ、
心からご冥福をお祈りいたします。


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夢のバトン

地元つながりのshioさんから、『夢バトン』を頂きました。
shioさんは、今年から学校の先生になる予定で、
自分の本を書くことを目指され実際に書き始めている素敵な方です。

夢にまつわるいくつかのQ&Aを答える前に、
そもそも自分や人にとっての『夢』って何だろうと考えてみました。


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2006年02月12日

心揺さぶられるモノ〜YUI〜

最近、すごく好きになった歌手がいます。
YUIっていうのですが、皆さん知ってますか?

先月にそのYUIって子の『TOKYO』という曲を
コンビニで偶然聞いてネットで調べ、
約三年振りぐらい(笑)にCDを買いました。

好きになる理由は人それぞれだけど、
とくに唄声と詞に心揺さぶられました。


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2006年02月10日

ラーメンの好みって人生のスタイルみたい

昨日のお昼に東京駅の八重地下でむつみ屋の
みそラーメンを食べました。

コクのあるみそスープにちぢれ麺は決して
美味しくないわけではないのですが、
なにか納得のいかない味。

自分で言うのもなんですが、ふだん
どんなものでもうまいうまいと食べる方
なのでちょっとすっきりしない気持ちが
残りました。



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2006年02月08日

リストカットする子どもたち(3)

水谷先生の言葉は、一見するとリストカットを肯定したり、
勧めているふうにもとれるかもしれません。
けれど、これまで夜回りや電話、メールでの相談を通じて
何千人何万人の子どもたちの心の悩みに真摯に耳を傾けてきた
水谷先生のメッセージには強い覚悟と決意が込められています。

というのも、夜の街で29人の子どもたちを失い、その悔しさや
哀しさを忘れず、自分の身を賭してまで子どもたちを守りたい
という水谷先生の想いが詰まっているからです。

けれど、評判を恐れる学校は、それより少しでも
その数を減らすための目に見える対策をとるかもしれません。

そんな大人たちへ水谷先生は、まずひとりの人間として子どもと
向き合ってくださいと語りかけます。



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posted by どぅー at 17:17| Comment(10) | TrackBack(0) | あれこれ日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リストカットする子どもたち(2)

このニュースを読んで、「夜回り先生」で知られる水谷修さん
を思い出しました。彼は癌を患いながらも、自傷を含めた
数多くの相談を深夜遅くまで受け付けています。
その数は14万人を超え、今なお増え続けています。
彼は、著書『こどもたちへ』の中でこう語りかけています。


苦しみたい、哀しみたい、死にたい、
人を傷つけたい、殺したい、
そう思って、生まれてくる子どもはいません。

楽しみたい、笑いたい、安心したい、
人と話したい、遊びたい、仲良くなりたい、
人を愛したい、愛されたい、
そう思って、疑いなく信じて、
みんな生まれてくるんです。
 



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リストカットする子どもたち(1)

「リストカット」と言われ、刃物で自分を傷つける自傷行為。
ここまで学校内で深刻な状況になっているとは知りませんでした。

6日、国立精神・神経センター精神保健研究所の松本俊彦医師らの
調査によると、女子高生のうち14・3%が1回以上自傷しており、
10回以上が6・3%に上った。中学生でも女子生徒238人の
うち9・3%
男子生徒239人のうち8・0%が刃物で自分を
切ったことがあった。また、「頭やこぶしを壁などにぶつけたことがあるか」
との質問には、中学、高校合わせて男子の27・7%、
女子の12・2%が「ある」
と答えた。


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posted by どぅー at 15:53| Comment(0) | TrackBack(3) | あれこれ日々思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

世界の果てで終電を叫ぶ

“世界の果て”その地の名は『我孫子

昨日は、地震の影響で京浜東北線が
二時間以上のストップ!



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2006年01月31日

いのちをむきだしにしているか

千と千尋の神隠しの主題歌「いつも何度でも」の
作詞で有名になった覚和歌子さん。

谷川俊太郎さんは覚さんの本の終わりに、
彼女のことをこう呼んでいます。

現代の巫女

見えないものからのメッセージを媒介するのが詩人。
確かに、詩を詠む彼女を表現するのに、
これ以上のコトバはないと思います。

そんな彼女の『さかな』という詩。

あなたは人と自分の希望を区別していますか?
あなたは「あなた」を生きていますか?

そうした声にならない想いを静かに
問いかけている気がします。


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2006年01月27日

てのひらをあてる

「がんばれ!」

「負けるな!」

「絶対できる!」


そう言い聞かせ 
気持ちを奮い立たせる毎日。
がむしゃらに ただがむしゃらに…

けれど そっと胸に てのひらをあて
ただうつむく日が あってもいい。

そんなことを感じさせてくれる
大西美千代さんの素敵な詩です。


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posted by どぅー at 15:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 心に響く言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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